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岬町の峠巡り
2008/07/03
6月22日
“葛城28越の道”を歩きに大阪府最南端の岬町の山側を歩いてきました。海に近い「多奈川駅」から歩き始めて山へと和歌山県境の“二ノ宿峠”へ。そこから山沿いに“木ノ本峠”を経て、また「多奈川駅」へと戻るという20km程のコースでした。
その間にに見た“峠”3点をどうぞ。
※峠とは言っても標高が低いので、あまり峠イメージはありませんでした。
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写真左:“二ノ宿峠”:峠までの道は地道で草ボウボウという野趣満点ムードだったのに峠に着くと写真の通りで、おまけに犬に吠えまくられた。
写真中:“猿坂峠”:右に100mばかり行くと和歌山県境です。
写真右:“木ノ本峠”:少し行ったら和歌山県で、急に道は細くなっています。
2度目の金剛山
2008/06/20
6月14日
金剛山の少し南のロープウェー前付近から奈良へと越える峠道は“千早街道”と呼ばれるそうで、伏見峠、久留野峠、千早峠の3峠の全てが、その旧道だそうです。その内、千早峠と伏見峠は既に通過していますので、3つ目の久留野峠へと、金剛山の北側にある水越峠から金剛山へ上って、そこからの下り道として久留野峠を歩いてきました。
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写真左:富田林駅から9:50分発のバスに乗り、ほぼ30分で着いた終点の水越峠バス停。ほぼ満員状態だった乗客の多くは、バス停そばの水辺でキャンプの模様。
写真中:「金剛の水」:大阪府下では数少ないそのまま飲める水です。
写真右:久留野峠:写真の奥への道は金剛山からの急な下り道。写真右方向が奈良側、左方向が大阪方面ですが、かなり急坂で、こんなにはっきりと峠らしい峠は珍しいです。
和泉葛城山
2008/06/13
6月1日
晴天の下、前回とは別ルートの蕎原から和泉葛城山へ登ってきました。途中までは渓流沿いを歩くので、じっくり見れば魚の姿を目にする事もできます。
このルートは、最後の1kmで細道へと入り登り切った辺りで「ブナ林ボードウォーク」とはまた違ったブナ林を見る事ができます。
画像メモリー制限(計300k)のため2カットしかアップできませんが、その様子をどうぞ。
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写真左:もう少しで「ブナ林ボードウォーク」という辺り
写真右:これが「ブナ林ボードウォーク」
檜原越
2008/06/06
5月25日
かつて西国巡りの巡礼道だった“檜原越”と呼ばれる道が和泉市と和歌山県の境界から和泉市と河内長野市との境界にかけて残っています。和泉山地の一番高くなっている部分を歩くコースなので、結構歩く距離が長く、なかなか決心がつかなかったのですが、5月25日に遂に歩いてきました。
“檜原越”は非常に変化に富んだ道で、和歌山県境の鍋谷峠から三国山まではアスファルト道で始まり、航空アンテナ?2基を過ぎると地道になり、牛坂の急下りは、コンクリートで覆われ、急坂を下ってからはまた地道。杉や檜の植林地帯は小型車が通れる程の道幅があるものの、千本杉峠を過ぎて20分も歩くと杉や檜は見られなくなり、林道としての道ではなくなるためか、道幅は狭まって、そして所々で岩が露出した曲がりくねった道の両側は松やドングリの樹が多くなり、自然林の中を自然道が通るという、古(いにしえ)の道を連想させる様相になってきます。
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写真左:和泉市父鬼町から山へと歩き2時間足らずで鍋谷峠です。
写真中:千本杉峠。直進は施福時、右は河内長野市滝畑、左は和泉市父鬼へ。
写真右:ダイヤモンドトレールとの出合。右が檜原越、左へ下れば滝畑方面、施福寺へは写真を撮っている位置から背後へと登る。
金剛山初登山
2008/06/02
5月17日
「金剛登山口」バス停から歩き始めて山頂付近を一回りした後、伏見峠から急坂を下り、ロープウェー前バス停まで歩いてきました。途中、山頂までの距離を示す町石石仏が所々に見られる道で、最も一般的な登山道らしいのですが、急な階段が延々と続くのでかなりキツかったです。
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写真左:「金剛登山口」バス停そばにある登山道入口
写真中:こんな風な階段が長〜く続きます
写真右:金剛山に登った後は南方へとダイヤモンドトレールを歩いて伏見峠から下山
そして、峠、峠、峠
2008/05/23
5月6日
4連休を利用しての能勢行きも最終日は帰りのルート選択に悩まされる。妙見口駅に停めてあった自転車で4月19日に見残した豊能町の「多留見峠」へ向うには、そこに至までに、どうしても2つの峠を越えなければならなかった。
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写真左:野間へと国道477で「大槌峠」を越える。4日間でこの峠は3回越えた。
写真中:「堀越峠」。野間峠はあまりにも急坂で標高も高いので北へと回り道。
写真右:目的の「多留見峠」を過ぎて、さらに15分登った所にある峠。「新多留見峠」との名称は特に無いが、標高は500mを越えていて峠のイメージは十分。
丹洲街道、峠、峠、峠
2008/05/20
5月4日
大阪府の最北部、能勢の天王峠を通り兵庫県境まで連休を利用して自転車で行ってきました。バス便が「能勢の郷」までしかなく、そこから県境までの距離が結構あるので、車以外ではなかなか行くことは難しいでしょうが、最後の県境までの旧道は廃同化しているので車での通行はほぼ無くなっている、という場所でした。
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写真左:浮峠(能勢町今西)
写真中:はらがたわ峠:国道173号線の「はらがたわトンネル」の西にある旧道
写真右:これが大阪最北の天王峠。トンネルの右に旧道があるものの、手入れはされておらず荒れています。府県境までの行帰りに人、車等には全く出会わなかった。
能勢街道
2008/05/12
5月3日
大阪府は縦に長いので、大阪の中心部から能勢を通って京都府亀岡市に至る“能勢街道”はかなり距離の長い街道になります。その道を辿ってきました。
新淀川でルートが消失したため、具体的な道が残っているのは十三付近からになります。
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写真左:十三の神津神社の東側付近から北へと進み始める。
写真中:池田市五月山の西端を通り過ぎて振り返って見た様子。国道173号線沿い。
写真右:大阪・京都府境の「ひいらぎ峠」にあった解説:街道の形そのものがは消えつつありますが、能勢街道が果していた役割が少しは分かる様な気がしました。
富田街道から真上街道へ
2008/05/09
4月26日
高槻市の富田→萩谷を経て山の稜線を北上する“富田街道”で高槻市の最北部あたりまで行き、芥川沿いに“真上街道”で帰ってきました。
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写真左:富田街道の関電変電所付近にある変型道標 文字:右 萩谷道 左 車作 妙見道
写真中:真上街道から見た「原」集落
写真右:浦堂にある、大通り(真上街道)からは見えない神峰山寺を示す道標。3度目にやっと発見。
亀岡街道(余野街道)
2008/05/01
4月19日
亀岡へと向う街道は他にもあるのですが、高槻、茨木から北西へ進み豊能町余野で摂丹街道に合流して亀岡へへと入る街道を亀岡街道と称するそうです。
新旧2経路があります。
旧亀岡街道:高槻市氷室町(西国街道)〜土室町〜茨木市山手台〜大岩〜千提寺〜旧多留見峠〜豊能町木代〜余野(摂丹街道)
新亀岡街道:茨木市東福井(清阪街道)〜佐保〜泉原〜上音羽〜豊能町木代〜余野(摂丹街道)
※その経路中の道標写真3枚です。
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写真左:西国街道からの分岐点にある道標3基
写真中:茨木市の山手台中央公園に保存されている道標3基、その向こうにあるのは「おさん茂平恋道中碑」
写真右:大岩の旧清阪街道との分岐点、左が亀岡街道
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