ヒバリのさえずり
2003年5月18日の出来事

「ピーチクパーチク、ヒバリの子」という表現を子供の頃に聞いた事があって、
それを長い間、耳にすることが無いので、今どれだけ通用するのか知れませんが、
ヒバリが一定の場所で羽ばたきながら高く登ったり低空飛行したりして数分間も
鳴き続けるのを聞かれた方は結構いらっしゃるのではのではないでしょうか。
ついこの間の意外な体験ですが、ヒバリは地上でも同じ鳴き方をするということ
が分かりました。
少しピントが甘いので恐縮ですが、写真のヒバリは、その鳴き方を地上でしている
所なんです。(クリックで拡大画像)
鳴き始めて数秒間で空に舞い上がりましたので鳴き姿は2カットだけの撮影でした。
そのヒバリと出会って全部で16カット撮影しましたが、その成り行きを書き記して
置こうと思います。
赤川仮橋(城東貨物線脇の人道橋)を都島区から東淀川区へと渡り淀川下流方向へ
と向かい始めて間もなく、道路脇にヒバリの姿が見えました。
体験的に、出会って10〜20秒は案外逃げない場合が多いのを知っていましたので、
脅かさないように、ゆっくりと2〜3カットをまず撮った頃に背後から自転車がやって
きたので、「もはやこれまで。」と諦めかけたところ、意外な事に、そのヒバリは
草むらの中に一時的に身を隠し、自転車が去ると、また道路に出て来たんです。
しかも遠ざかるはずなのに不思議と、どんどん近付いて来たので2度ビックリでした。
ピント合わせに手間取ってカット数があまり撮れないまま、それでも9カット撮った時
フィルムが無くなり、2度目の「もはやこれまで。」を感じながらフィルムの詰め替え
を急ぎましたが、その間ヒバリは草むらでらミミズを見つけて、習性なのか3〜4回
折り畳むようにして食べ易くする(と思われる)作業をしたりしていました。
(ミミズを食べた瞬間は見ていません。)
ですから新しいフィルムで、また撮影を始める事ができ、追加で7カット撮れました。
最初から最後まで数分間だったのでしょうが、その間、ピント合わせで必死でした。
最後から3〜4カット目にヒバリが路上の虫のような物を見つめている写真がありました
が、撮影中はヒバリがじっとしていてくれるのでピントが合わせ易い、というぐらい
にしか感じておらず、虫の姿には現像が上がってから気が付いたような訳でした。
最後に地上での「ヒバリのさえずり」まで間近で聞かせてくれた、あのヒバリとの
出会いは、本当に不思議な出来事でした。
大阪ウォーカー・ヒバリちゃん、には
また会ってみたいです。



パソコンについて(その3)
2003年3月26日(osakawalker管理人)

パソコンデータの消失
   
2002年11月17日に初めて、パソコンクラッシュを体験しました。
パソコンを初めて買って7年半になった時の事でした。
これまでに数えきれない程、フリーズ体験は有るものの、何の支障も無く
回復してこれたので、実際にパソコンの機能停止に見舞われてしまうと、
何をどうすれば良いのか行動方針にすら困ってしまいました。
その時、 なぜか大変に気忙しい気分になってしまったのは、
日課になってしまっているメールとホームページのチェックが、この先いつになった
らできるのか?と何度も何度も同じ考えを反復してしまったからで、
自分では意識してはいなくても、結構、、ネット中毒症なのかナ・・・
それとも、単に習慣になっている作業に支障をきたしただけのイライラなのか・・・?

結論として、即日、ヨドバシカメラへ出掛けて1万円以上の出費で買い求めた
「ノートン・ユーティリティーズ」
でも回復できず、パソコンデータ全てを放棄し、初期状態のハードディスク
に戻して、始めからやり直すことになってしまいました。
回復できなかった理由の1つは、どうやらハードディスクの空き容量が少なすぎて
回復に必要な動作が実行できない、ということも有るようでした。
実際、10GB容量の内9.3GB程が使用中で残りは700MB程度でしたから。

教訓:ハードディスクの空き容量が少なくなった時の
   パソコンフリーズは要注意!ですよ。

ところで、データ消失までに少しづつ整理して、「御堂筋」「中之島」などの名称で
まとめようとしていたデータも、一旦ふりだしに戻ってしまったので、現在、改めて
拾い出している最中です。
そのうち、新しい項目の追加や掲載写真の取捨選択などで「大阪写真集」全体の整理
が進み、徐々にリニューアルしたイメージになっていく予定です。

4ヶ月も前の事故でありながら、未だに後遺症が残っている様な状態ですから
何度も聞いて、分かり切っているつもりでも、データのバックアップには
気をつけましょうね。

パソコンデータの消失の際にもホームページの消失は、アップロード先から
丸ごとダウンロードできたので、助かりました。
ただし、ホームページ作成ソフトに任せっぱなしにしていた、
ユーザーアカウントとパスワードの設定の仕方が分からなくなってしまい、
プロバイダーにまで電話で聞かなければならなくなったのは、
すでに十分、分かっているつもりだっただけに、少しショックでした。

くれぐれも、パソコンクラッシュには、御用心!!



パソコンについて(その2)
2003年1月22日

今日、DVDにムービーを出力できるパソコンが届きました。

予算の都合で最も安価なレベルの20万円程のeMacですが、この価格で一応
ムービー編集ができる簡易ソフトまで付いているのですから、技術革新による
低価格化の進み具合は速いですね。

しばらく練習してから、本格的にムービーに取り組むために
アドビ・プレミアとアドビ・アフターエフェクトを購入する予定で、
今年は悠歩人にとりまして、念願のパソコンムービー開始の年となります。

同時にマイクロソフトのオフィスも手に入れましたので、これまで時々、
開くことができないファイルに出くわすことがあったのですが、
その悩みも解消できそうです。
パソコン暦・8年目にして、今の処、一気にパワーアップでき
そうな気がしていますが、さて、結果はどうなりますやら。
パソコンについて(その1)を書いて、ほぼ2年経っている訳ですが、
DVD-Rの規格の問題で製品として普及するのに、少し時間がかかり過ぎた、
と感じているのは私だけなのでしょうか?



パソコンについて(その1)
2001年2月7日

現在使用中の主要なパソコンソフトは
Adobe Photoshop(フォトショップ) ・・・写真用
Adobe Illustrater(イラストレーター)・・・イラスト、文字加工用
Adobe GoLive(ゴーライブ) ・・・ホームページ作成
Adobe LiveMotion(ライブモーション)・・・アニメーション、ロールオーバー作成

ゴーライブ、ライブモーションは割引き価格で、それぞれ2万円程で買えますが、
イラストレーター・・・7万円
フォトショップ ・・・9万円
は、使わなかったり、もしくは使えなかったりしたらどうしよう、とつい購入をためらってしまう価格です。修行するぞ!と決めて、思いきって買うしかないでしょう。
ライブモーションは現在のところ、4個のボタンのロールオーバー作成にしか使用していませんが、今後.通信速度が高速化するに従って使い途が増えてくると思う。


あと欲しいのは
Adobe After Effects(アフターエフェクト)・・・ムービー用、特種効果
Adobe Premiere(プレミア)・・・ムービー編集
2001年はDVD-Rがパソコンに搭載され、パソコンで編集したムービーがテレビで見られるようになるそうで、遂にパソコンとテレビはDVDでつながった。待ちに待った映像自由自在時代やってきた。うれしいなー。



手塚治虫記念館へ行った時の事

1998年12月26日日曜日

 午前中は仕事して、午後から少し慌てて出発。というのも手塚治虫記念館は宝塚市が運営していて、当然お役所仕事な訳で、4時30分入館締めきり、5時閉館だと判断して、ゆっくり見るためには少しでも早く着きたい気持ちがあったからです。家から100メートル位の所で新しいマンション建設の為の解体作業の現場を通った時、休日で作業は休止中なので、1枚、現場写真を撮ろうと撮影位置をさがしている時、カメラを入れた鞄の片方のショルダーベルトの金具が壊れて、危うくバッグごとカメラを落としそうになりました。おまけに細かい霧のような雨まで降り出して・・・。考え様によっては不幸中の幸い、家も近く、替えベルトもすぐ見つかり、カメラも落とさず、雨もすぐ止んだので、時間のロスも最小限で、急いで再出発。

 阪急宝塚駅を出てから南へ向かうと、信号を渡った所で、手塚治虫記念館まで600メートルの道標を見つけ、やれやれこれであとは1本道と安心して、初めての場所で見るものすべて珍しく、あっち眺め、こっち眺めしながらしばらく行くと、

聞こえてきました鉄腕アトムのマーチ

 近づくにつれはっきりと、4人のブルーの制服を着た楽隊が、トランペットを吹き鳴らしています。
 その楽隊のすぐ近くに入場券売り場があって、以前インターネットで調べた時と同じ金額の500円を払って、さっそく入場しました。500円は今時安いな、との喜びもつかの間、何やら様子がおかしいんです。いろんな乗り物がガンガン動いていて、展示館らしきものが見当たらず、何と言っても広すぎます。あっ、ここは遊園地!、、、冷静にしっかりとあたりを見渡し確認すると宝塚ファミリーランドの中だったんです。
 とんでもないトリックの世界に迷い込んでしまった!その時、頭の中で考えたことは、すぐ出るのは恥ずかしいな、というような事だったと記憶しています。でも閉館時間もあることだし、思いきってすぐ出て、さらに先きへと急ぎました。なんであんな所で、鉄腕アトムのマーチをやってたのか、しかも入場した頃だけのタイミングだったようで、出る時には、もう楽隊の姿はなかったんです。宝塚大劇場とファミリーランドの外観を何カットか撮影しながら、しばらく行くと、以前にインターネットで調べた時に見た画像そのままの建物が遂に見え始めました。やっと来れた、という気持ちと期待で、記念館側へ道路を渡る時の信号待ちの、わずかな時間も、もどかしかった程でした。やっとたどり着いて、入口に近づく時に、あれ?照明が暗いな・・・?
 入口には、12月21日〜12月31日まで休館、1月1日より開館します・・・と案内がありました。

そのまま来た道を引き返すのは気が進まないので、せめて街を一回りしようと、宝塚大橋を向こう側へ渡って大回りして帰りました。橋を渡る時、見下ろした武庫川には大阪市内では見られないような透明度の高い水が勢いよく流れていました。
展示しました館内写真は、1週間後の年明け1月2日に再度出かけて、撮影したものです。