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1976.02.15撮影
25年前の風景なので
この子供達も
現在30才ぐらいか
ずいぶん軒が
深いですね。
板張りの壁
も近ごろの建物
には珍しく
なりました。
当時このあたりに
住んでいた人達には
とりわけ、懐かしく
感じられるのかも
しれません。
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25年前の大阪、富田林付近の風景写真です。
25年前当時でも、古い町並みと言われた風景ですが
時間の経過した後にながめてみると、
写真でしか表現のしようのない、
不思議な何かが、こもっているように感じます。
俳聖、松尾芭蕉の、おくのほそ道 「序文」に
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也
とあります。
松尾芭蕉は年月や毎日、毎日の時の流れを
旅人との出会いのように、とらえていたようです。
感慨無量。