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能勢町
棚田
2002.06.22撮影
(右)→
チガヤ、アオイ、
ハルジョオンの
花盛り
風流だナ〜。
←(左)
長谷区の棚田

(右)→
畦の草刈り
(
畦=あぜ)
←(左)
山の中腹
あたりの水田

(右)→
見学の人達が
下山されるのに
出会いました。
(数十人)
←(左)
一気に三草山の
頂上をめざす!

(右)→
頂上
標高564.1m
でも結構キツい。
2時50分pm
←(左)
頂上広場に咲いて
いたアザミ。

(右)→
3時過ぎの、やや
日が傾きかけた
頃の田園風景

2002年6月22日
阪急宝塚線の川西能勢口駅で能勢電に乗り換えて山下駅まで行き、
そこから、阪急バスで一庫(ひとくら)ダムを右に見ながら北上し、
森上(もりがみ)で下車した後、歩いて長谷(ながたに)をめざしました。

減反政策で水田が減り続ける一方の御時世に、小さな
田んぼにも、苗が植えられているのを見て、この風景が
いつまでも残って欲しいなと勝手な願望を感じてしまいました。

大阪という、風景が根こそぎ激変してきた土地柄のなかで、
昔と変わらない風景が残されているというだけで非常に
貴重で、大変ありがたいことだと率直に、そう思いました。
山の中腹まで田んぼにするのは、単純に、必要な水を引くだけ
でも大変なことですし、小面積の田は機械を入れにくいので
人力に頼らざるを得ないのではないでしょうか?
正直な気持ちで、今の時代によく維持できてるな、というのが
感想です。

中腹まで登ったので、眼前に見えている三草山(みくさやま)
の頂上へもついでに登ってみよう、と軽い気持ちで登り始めたものの、
道が細くなってからの最後の600メートルがキツかった。
でも、なんとか標高564.1メートルの頂上まで登ってきました。

当日は、風がヒンヤリして心地よく、空気も澄んで見晴しもよかったので
山歩きには絶好といえる天候でした。