※画像をクリックすると拡大画像(約100K)になります。
2002.01.06撮影
←(左)
鶴見緑地にある
咲くやこの花館

(右)→
熱帯ハス
←(左)(右)→
熱帯ハス
水温30℃
でさらに
時々霧が発生
←(左)(右)→
蘭は多品種
開花中!
きれいな写真
だけ載せました。
(右)→
エンジェルズ
トランペット
花の長さ
20センチ以上。
夕日が射す頃
撮りました。
←(左)
ユリ

(右)→
春の七草展
開催中だったので
撮影してきました。
文字順に
並べてあります。
ピンボケごめん。

咲くやこの花館 付近の地図をご希望の方は
←(左)
のリンク用バナーをクリックしてご覧下さい。
咲くやこの花館は1990年に開催された EXPO'90「国際花と緑の博覧会」
のメインパビリオンとして建てられたということですから、大阪花博
はすでに、ひと昔前のイベントになるんですね。
花博の当時からこれまで入館しないままだったので、今回が初めての入館
でした。
1月初旬の外気温が10度以下の場所から、最初に入る展示室は気温が20度
をやや超える熱帯植物のコーナーで、多数の蘭が咲き乱れ、そこにある、
水温が30度に保たれた池では熱帯ハスが次々開花するという別世界のよう
な場所で、長くいると汗ばんでくる程でした。
なぜ長くいたのかというと、一応撮影目的なので、すぐに撮影しようとした
んですが、あまりの外との温度と湿度の違いでカメラレンズが曇ってしま
い、冷えきったカメラレンズを両手で暖めても、使える状態になるまで
20分以上もかかってしまったからです。
メガネレンズが曇るのと同じ現象がカメラレンズにもあるのですが
カメラレンズは何枚ものレンズが使われているため時間がかかります。
撮影が目的の方、要注意ですよ。

ともあれ、街の中に花の種類が、めっきり少なくなる冬にこそ、
行ってみて価値ある場所といえるのではないでしょうか。
場 所:鶴見緑地内
入場料:大人500円
詳しくは:咲くやこの花館のホームページまでどうぞ