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貝塚寺内町
2002.05.25撮影
←(左)(右)→
同じ建物です。
貝塚自然遊学館
←(左)

(右)→
正面入口
モザイクタイル
張りのユニークな
建物です。
自然遊学館から
ニ色の浜へ向かう
途中に出会った
風景
←(左)
湾岸高速下
(右)→
小高い丘へ
登る道

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2002年5月25日の午後から出掛けて、南海「貝塚駅」に1時前に到着。
朝日新聞に連載中の「なつかしい建物探訪」のNO.26のページを持って、
記事によると東西550メートル、南北800メートルの通称、貝塚寺内町
といわれる一帯を、ぶらぶら歩いて回りました。
今、その記事を見ながら、この文章を書いていて、旧旅籠の建物を
見落としてきたのに気付きました。 残念。

その後、曲がりクネッて歩きながらニ色の浜に辿り着いたのが3時頃で、
ちょうど日射しと暑さが最高に近い時分でもあり、潮干狩りと水遊びで
大勢の人が海に入って遊んでいました。

堺の友人に声をかけて、ここまで一緒に来ていたんですが、
「疲れた」との事でしばらくして友人は帰ったので、
それから1人で自然遊学館へ入った後、
さらに橋を渡った先にある、埋め立て地へと向かい、立体的公園の様に
造成された、芝生の小高い丘に登り、あたり一面が見渡せる展望をしばらく
楽しんできました。
丘から見て海側に広大な平地が広がっていて、
あたり一帯に、緑の草が風になびいているのが、すがすがしかったです。
淀川のヨシ原さながら、ここでも野鳥の声が様々に聞こえていました。