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大阪風景135
ずいぶん写真の発表がおそくなってしまいましたが
まず写真だけアップしておいて後からコメントを入れる方針で
進めていくつもりですので、これからもよろしくお願いします


秋の舟運まつり
体験クルーズ
←(左)(右)→
水晶橋桟橋
2006年10月1日撮影

「秋の船運まつり」の初日、さっそく期待していた
「水の都ウォッチングクルーズ」(
限定10月1日のみ運行¥1000)
に乗船しようと
雨の中中之島図書館北側の乗り場まで出かけてみたら、
乗船案内板の
目当てのクルーズの部分だけに白い紙が貼られていた。

40人座席がすでに売り切れか?と、乗船可能かどうかを尋ねてみたら、
答えはあっさり
「残念ですが、雨のため中止になりました」
ということで、さらに、中止クルーズの延期開催もないとのことだった。

これまでに体験したことの無い、
東横堀銀橋を巡るコースだったので非常に残念な上、急に予定が消滅した為、次に何をするかというアテも思いつかず、水晶橋上をブラつきながら撮ったのが上の写真です。

写真右の緑のテント小屋が特設された券売所で、そして川の中の桟橋には、
何と!つい先日9月19日に
道頓堀で夕陽に向かって遠ざかる姿を見かけたばかりの

“おおえ号”が係留されていた・・・

結構よく働いてるナ〜。などと、ボンヤリ思いを巡らせている間に、
次の出航の呼び掛けが始まり、
「体験クルーズの皆さん、ご乗船ください」
との声とともに数名の人達が桟橋へ移動し始めた。

意味がよく分からないので尋ねてみると、30分で300円のクルーズで、
すぐにでも乗船できる、とのことだった。即決で乗船。
“おおえ号”には今回が初乗船。
とにかく普段見ることの出来ない、
船からの大阪風景を撮影する希望が何とか叶ったのが有難かった。
乗船後の写真は以下の通りです・・・
←(左)
出発直後
水晶橋が後方に見える
(右)→
灘波橋のライオン像の後ろ姿が、なんとなく寂しげ
←(左)
天神橋をくぐる
(右)→
天満橋を過ぎて
下流の
天神橋を遠望
←(左)
上流に
銀橋が見える
(右)→
下流には
川崎橋
このあたりで方向転換
銀橋
天神橋
鉾流橋
体験クルーズ30分間の終了間際に撮った
舟からの
中之島中央公会堂

下は下船後の中央公会堂と御堂筋彫刻
2006年10月1日撮影


←(左)
そして1週間後の上写真と同じ場所
御堂筋パレード
2006年10月8日撮影
←(左)(右)→
松尾芭蕉終焉の地と伝えられる中央区北久宝寺を通過して行くパレードの人々
長江デルタへようこそ
琉球國祭り太鼓
2006年のパレードではパレード後半の新しい試みとして御堂筋の地下鉄心斎橋〜灘波間が歩行者に解放され、そのおまつり広場にステージが7ヶ所設けられパレードメンバーによるステージ演技が行われました。演目がじっくり見れるので、個人的にはこの試みに大賛成。是非来年も!
←(左)
知る人ぞ知る
「YOSAKOIソーラン」
3年連続大勝チームの舞
(右)→
GOLDEN BEARSのみなさん最後までご苦労様

←(左)
山田街道を経由して
画廊喫茶へ

(右)→
作品の展示ができる
画廊喫茶
2006年10月9日撮影
野田阪神・新橋筋商店街に画廊喫茶があるとのことで、
写真仲間に誘われて行ってみた。
店内の両側、奥行き長手方向に額縁を吊るすハンガーレールがあり、
当日は水彩画のグループ展だと思われる内容で20点程が展示されていた。
ここでの展示は販売も可能らしく、この日の展示物には値札は無かったものの、
値札を付けておいて、もし売れれば売上げの定律を店側に支払う仕組みに
なっているという。これはやはり、絵画や写真をやっていれば、
販売できれば良いのにな〜、使った費用の幾分かでも収入につながれば・・・
という気持ちを持つ人は多いはずで、こんな喫茶店が滅多にないのが
不思議だと思うのだが、これは果して少数派の意見なのだろうか?
それにしても、こういう喫茶店が少な過ぎる。
いつか自分の作品が展示できた日には、店内の様子もお知らせします。
人の作品は、無闇に撮影できませんので。


午後からは中之島経由で天神橋商店街にある額縁屋さんへ
中之島でも扇町公園でも、予想外のイベントに出会った
伝統野菜の焼酎があったとは!
現在工事中の場所を解放
アドバルーンとは一風違う球
←(左)
天神橋商店街へと
向う途中、
ビルと高速道路が
スレスレの
光景を見つけた

扇町公園では空中遊泳みたいに、空に浮かんで
くるくる廻る様なことをやってた。丁度その時、
ウミウシみたいな雲が背景の空を通過中。
この日は変形雲が多く見られた。
2006年10月9日撮影
←(左)
コンコルド?
(右)→
鹿の角?
阪急百貨店新築工事の現状
2006年10月9日撮影

京橋から野田街道放出まで行き、
中高野街道で左折北進して寝屋川まで。
寝屋川を渡った所で古堤街道に出合い西進して
出発点の
京橋へ帰った。
2006年10月14日撮影
←(左)野田街道中高野街道との交差点
←(左)
阿遅速雄神社
内にある旧道標
(右)→
古堤橋
水門の名称は
寝屋川分流水門
詳しくは↑クリック
←(左)
京橋駅へと細道がクネクネと続き街道らしいムードが感じられる
(右)→
JRのガード下をくぐると
京阪京橋駅の南側へでた
古堤街道京橋まででしょうが、その道を、さらに京阪線路沿いに進みながら見た京阪ガード下は、写真の様な光景になって続いています。現在は跡形も無くなっている京街道大阪城京橋口〜京橋間は、どうやらこの路線上あたりを通っていたようなのですが、今となっては想像力をたくましくして当時を偲ぶしかないようです。

←(左)
殿様バッタも
(右)→
ススキも
淀川ならではの
風物詩ですね
2006年10月15日撮影
淀川の堤道を遡り、赤川仮橋を東淀川区へ渡った所から亀岡街道に入り
吹田市の手前まで行き、江口街道へと方向を変え淀川まで出て
帰りは
豊里街道沿いの堤防道で淀川下流方向へ。
←(左)
JR貨物線路脇の人道橋
赤川仮橋
(右)→
赤川仮橋北詰から
坂を下れば
亀岡街道
←(左)
地図があってもなかなか地図どおりには進めないものです
(右)→
地図から200mばかりの曲り角の両側にさっそく旧道標が・・・
←(左)
そしてさらに200mばかり行った場所にも旧道標があり、さてはこの道は旧道標の宝庫かと期待したもののその後は出会えずじまい。亀岡街道は吹田市へと渡る橋までにして上新庄交差点からは江口街道へと進路を変更、淀川堤防まで進んだ後、豊里街道沿いに帰途へ。
←(左)
江口街道
街道筋には商店街が多い。
江口街道亀岡街道から分岐して
江口の君堂まで続く比較的短い街道です
淀川堤防を下りながら、だんだんとハッキリ見えて来るビル群の夕景はなかなか見応えがありますよ

「蘇れ!!淀川の舟運」
と題して行われた、大阪天満橋〜枚方船着場
アクアライナーで遡るクルーズに乗船

(写真の橋はつい先日の15日に渡ったJR赤川鉄橋
オープンクルーズのため素晴らしく快適でした
2006年10月28日撮影

←(左)(右)→
末吉橋
橋上のオブジェ
この
末吉橋を東に渡った南東一帯に広がる丘陵地帯に空堀商店街があり、その周辺で行われた空堀街アートを鑑賞させてもらいながら、数多く残る路地の魅力を心行くまで堪能させて頂きました
2006年10月29日撮影
路地には永い年月をかけて積み上げられた生活の工夫が多様に蓄積されていて、それぞれが別世界を形成しているかの様で無類の楽しさに満ちています。来年もアートで解放される期間に是非訪れてみたい。
これまでの空堀商店街付近の写真は以下のアドレスでご覧下さい