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大阪風景134
9月といえば、夏の盛りを過ぎ、花も咲かずイベントも下火で
ポッカリと空白感を感じてしまいそうな時期のようで、
このころから旧街道の旅へと気分は急傾斜していったように
思います。さあまだ見ぬ風景に逢いに行こう。

庚申街道を大和川まで
←(左)(右)→
そっくりの道標が隣接した2ヶ所にあった
(東住吉区針中野)
2006年9月9日撮影
すばらしい雲の発達の様子を東に見ながら一路庚申街道大和川まで。
地図を見ると
大和川下流800m程の場所を下高野街道が通っているので
そちらの様子も見に行ったりしているうちに、先ほどの雲はすっかり平凡に。
←(左)
下高野大橋
(右)→
近鉄大阪線鉄橋
何のお祭り?
南田辺本通商店街
(下高野街道)
下高野街道
国道25号線との交差点

土砂降りの雨もあったりした
第7回こいや祭り
この祭りのパワーは凄いです。基本的にはno1チームを決める
ダンスコンテストなんですが、合間合間に行なわれるチーム入り乱れての
“どんぶりタイム”の熱気は圧巻です。特に2日目の夕刻以降は他のステージに
出かけている全チームが
太陽の広場に結集しますので熱気は最高潮に達します
2006年9月10日撮影

←(左)(右)→
熊野街道の起点
中央区天満橋
熊野街道八軒家から大和川まで
2006年9月16日撮影
←(左)まずは坂を上る所から始まる
安堂寺町で東へと進む
空堀商店街方面へと南へ
空堀商店街を横切りさらに南へ

岸和田
だんじり祭

2006年9月17日撮影
←(左)(右)→
岸和田駅前
←(左)
紀州街道
“らんかん橋”交差点
(右)→
“菊右衛門橋”交差点

2006年9月17日
“だんじり祭”2日目の
岸和田へ。
紀州街道を歩きながら“だんじり祭”を見てみようと出かけたものの、紀州街道の、だんじりの通る部分は全て一般人は通行禁止だったのではないだろうか。
紀州街道だけでなく、他の道も通行止めが多いため場所移動がほとんどできず、
おまけに、3時過ぎからは、断続的な雨に見舞われてしまった。
130年ぶりとかで、今年から休日開催に日程が変更になったため、
人出が特別多かったのかもしれない。
単に祭りパワーが旺盛なだけでなく、
紀州街道にはまだまだ、
かつて街道だったらしいムードが色濃く残っています。
“菊右衛門橋”交差点からは、進路を北にとって春木へ。
春木駅まで紀州街道
少し歩いた
春木のだんじりの方が
町民との一体感のある、
落ち着いたムードの祭り
が味わえる様に感じた

舞州(まいしま)にある環境局事業局舞州工場
見て以来、同じデザイナーの作品がある
扇町
キッズプラザ大阪”へ入ってみたい
と願い続けていました。
入館料大人1200円
にビビり続けてほぼ丸5年。ついに入場
(入館料、高過ぎちゃうか・・・でも結構、人多い)
2006年9月18日撮影
環境局事業局舞州工場の写真は以下のアドレスでご覧下さい
http://osakawalker.com/Pages/mai1.html
これが、1度見てみたかったフンデルトヴァッサーの“子供の街”だ!
この感覚は非常に心地く大好きです!

道頓堀
久しぶりにブラブラ
積もったほこりが払われて
龍がキレイになっていた

2006年9月19日撮影
この日は夕陽が道頓堀
まともに射し込んだので
道頓堀通り上の
人影のシルエットが
ご覧の様な形になりました

国際交流センターでの「アナスタシア・現代ロシア写真展」
へと
空堀商店街を通って出かけた。
2006年9月23日撮影

太閤園
ここの日本庭園は
素晴らしい
(右)→
日本庭園内にある道標
京街道を途中で道標を捜しつつ寄り道しながら千林商店街まで
2006年9月24日撮影
←(左)
ビルの屋上に灯台が
(右)→
すぐ横に動感溢れるオブジェが!
(どちらも都島区役所前)
区役所に旧道標1基あり
←(左)
京橋駅北にある旧道標
(右)→
新京橋商店街にある
京街道案内
←(左)
野江4丁目交差点
扉も窓も無い建物が・・・
(地下鉄の通風口か?)
(右)→
本日の目的地
千林商店街に到着
夕刻、シルエットで空に映える
中之島中央公会堂
2006年9月24日撮影