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大阪風景133
8月は気温が高すぎてイベントに向かないのか祭りと花火
ぐらいしかお出かけ用の話題は出てこない時期のようですね。
そんな時には、地図を片手に“大阪の旅”に出かけましょう。


40年ぶりの盆踊り
新世界
フェスティバルゲート
2006年8月5日撮影
フェスティバルゲート
の中が久しぶりに盆踊りの音頭とともに大勢の人で埋め尽くされた。

なにわ淀川花火の翌日
(平成淀川花火大会から名称変更)
新世界での盆踊りと日程がダブったため翌日に
来てみた。“後の祭り”ムードが漂っていたが、
淀川風景はなかなかいい。

ほんの稀に
あたり一帯がピンクに染まる様な夕焼け
が発生することがある
2006年8月8日撮影

大阪港帆船型観光船サンタマリアのナイトクルーズに初乗船
2006年8月12日撮影
昼間のサンタマリア・クルーズには乗船したことがあっても
ナイトクルーズは初めてだったので、南港のオズパークが間近に見える
場所まで行って、しばらく停船してコスモタワーも含めた海からの夜景
を見る事ができたのは、クルーズならではの圧巻の光景だと感動した。
港大橋へと移動中
港大橋の真下
海遊館西へ帰港中
船から見た海遊館
海遊館横へ帰港後“なにわ食いしんぼ横丁”へいってみたら、すでに閉店後だった。また今度。

長居公園で行われた「大和川の自然展」へ
夏雲を見ているだけで気分がワクワクしてくる。
2006年8月13日撮影
←(左)
夏の花
百日紅さるすべり)
(右)→
これが
バナナの花か?!

阪急「中津駅」周辺
2006年8月14日撮影
十三大橋からずっと橋の延長のようにJR梅田貨物駅を越えるまで高架状に続いている道路
はまわりの風景から浮き上がった様で不思議なムードが漂っている。そしてその周辺も
夜間照明に照らされる時、幻想風景のようで、SF映画で見る“未来都市”を思わせる。

←(左)
大和田街道
大通りの脇に僅かに旧街道
(右)→
店名が印象的
電話は匿番化
2006年8月15日撮影

中国街道(山陽道)を淀川まで辿ってみた
2006年8月20日撮影
茶屋町
かっぱ横丁
済生会病院前
JR貨物線(中津付近)
淀川で途切れる
JR貨物線ガード下
(右)→
亀岡街道を毛馬まで
天神橋筋商店街の南半分が旧街道だったとは!
図書館から借りた本から地図に道筋を書き込んではいても、大阪府全域が1冊になっている携帯地図なので、行ってみるまでそこがどんな場所かは分からないんです
2006年8月20日撮影

竜田越え奈良街道(ほぼ国道25号線)を平野まで
2006年8月27日撮影
平野と同様に、かつては水路で囲まれた環壕都市だった上、戦災をまぬがれた場所だけあって昔ながらの日本文化が多く保存されています。旧街道も多く通っていた様で南北方向に、鶴橋街道中高野街道古市街道、東西には八尾街道庚申街道等があり、さながら文化交流の一代拠点だったのでは、とさえ思わされます。当然の様に道標や古く懐かしいオブジェも数多く残されています。
“町ぐるみ博物館”と称される平野の中でも、個人的には全興寺にある
上写真の
“小さな駄菓子屋さん屋さん博物館”が、子供の頃を
おもしろ懐かしく思い出させてくれるので、気にいっています。
おばあちゃんの部屋
全興寺内
全興寺内
道を1本間違えて庚申街道を経由することになった
出発点の道標に到着