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大阪風景130
連休でしかも寒くもなく暑くもない時候となると
ちょっと遠出がしたくなります。いつも思うことですが、
電車で持ち運べる程小さく、軽い折り畳み自転車は無いでしょうか?
それがあれば大阪中の知らない場所へ行きやすくなるんですけど。

泉佐野
泉佐野へは2005年8月に来たことがあって
その時に“さの町場”と言われる地域伝統の民家が
多く残る一帯がある事を知り、機会をみて
一度尋ねてみようと思っていました。
←(左)懐かしいポストに出会った
2006年5月1日撮影
泉佐野市立日根野小学校の木造校舎を訪ねた時の写真は下記のアドレスでご覧下さい
http://osakawalker.com/Images/hineno/index.htm
期せずして民家が
無料開放期間中だった。
しかも
旧新川家内では
落語まで実演中
泉佐野ふるさと町屋館
(旧新川家)落語終了後
←(左)
1階広間
(右)→
2階は地域資料展示場
“さの町場”には
多くの木造民家が
現存しています
(右)→
珍しい木造銭湯
地域ボランティアの方々の案内で、くねくね歩かせてもらいましたが、どんどん新しく建て替えられているそうです
南海電車で「なんば駅」に帰り着いた後
道頓堀を歩いてみた。場所は同じでも
集まる人が違うのでムードは日々に新しい。

中之島まつりから
天神橋
梅田スカイビル
2006年5月4日撮影
青空の下、春のそよ風
天神橋を通る時、道路の向こう側を行く自転車の人々は、やけに楽しそうだった
新梅田シティ
大阪の都心部では今や“鯉のぼり”は珍しい

芥川鯉のぼり(高槻市)
←(左)(右)→
この日は微風温暖で
この世の春を満喫できた
2006年5月5日撮影
1000匹の鯉のぼりが大空に舞い、その下の芥川では子供達が川遊び・・・
近頃は、なかなか、そんな光景にはお目にかかれなくなってしまいました。
昼間の余韻もそのままに、帰り着いた
大阪梅田で夕景写真を撮った

うつぼ公園
花と彫刻展
彫刻のイメージも変わってきている
2006年5月6日撮影

西国街道(島本町)から
大阪・京都県境
大阪梅田福島区
2006年5月14日撮影
←(左)
ここにもあった旧型ポスト
島本町第三小学校の西側
←(左)
京都大阪の国界碑
(右)→
桂川沿いの道
桂川の最下流部は大阪府
昔このあたりでキジが足元から飛び立ち驚かされた
新水無瀬橋付近
←(左)
石碑の上でヒバリが鳴き
(右)→
新幹線の轟音は物凄い
高浜・常春寺あたり
←(左)
ツバメ
(右)→
ジェット機雲と日没
まるで隕石でも落ちたかのよう

大阪梅田周辺
2006年5月14日撮影
(右)→
梅田貨物駅地下通路
現在消滅中
←(左)
北区大淀南
マリリンモンローが微笑んでいた

瓢箪山駅から
らくらく登山道
暗峠(生駒山)
2006年5月21日撮影
←(左)
らくらく登山道から眺めた
らくらくセンターハウス

らくらくセンターハウスの駐車場からは一般車は通行できない車道が2〜3km
も続いていて
大阪平野を展望しながら気持ち良く歩くことができます。
みはらし休憩所
暗峠(奈良→大阪)
暗峠(大阪→奈良)
みはらし休憩所(夕景)
らくらくセンターハウスと、そこからの夕景

帝塚山音楽祭(万代池周辺)
2006年5月27〜28日撮影
2004年の“中之島まつり”で、フラメンコ・ステージ終了直後に、たまたま側を通りかかり、見逃して残念な気持ちのまま、2年越しでやっとステージを見ることができました。一見、派手さに目を奪われがちですが、2日連続で見せてもらって分かってきた事は、細部までアート色の濃いダンスだということでした。
2005年帝塚山音楽祭(フラメンコを見逃した)の写真は以下のアドレスまでどうぞ
http://osakawalker.com/Images/teduka/index.htm