※画像をクリックすると拡大画像(約100K)になります。
大阪風景125
今回は2005年の12月に撮った写真になります。
年に1度の写真仲間との
花水木作品展があったので
その時の様子も写真でお知らせしたいと思います。


淀川大橋西詰
2005年12月2日撮影
←(左)(右)→
淀川を覗き込んだら
何故か?10cm程の魚が
多数集まっていた。
おそらくボラでしょう。

作品展の準備で大わらわ
←(左)天神橋の額縁屋さん
2005年12月4日撮影
↓(下)
作品展準備風景
南海電車・浜寺公園駅舎ギャラリー
第3回花水木作品展

12月9日は作品展の当番日
←(左)
恵美須町から
チンチン電車で出かける
(右)→
あびこ道駅で
この電車に乗り換え
2005年12月9日撮影
南海電車・浜寺公園駅
作品展の会場は
木造名建築
(辰野金吾・片岡安博士設計)
の正面右側にあります。
入口を入って1室目
←(左)
テーブル上の白い冊子
は芳名録です。
扉の右は2室目
ギャラリー2室のうち
奥の部屋には茶菓子も
用意され、くつろげるスペースになっています。
12月9日は、
仲間と行っているチャリティー写真展の当番日だったので

朝10時から夜の8時まで昼食時を除いて、ほとんど
南海電車・浜寺公園駅のギャラリーにいました。
が・・・
行く時に、チンチン電車の1日フリー切符を買っていたので、
昼食時には、少し遠出して、
堺名物の15センチもある饅頭や“けし餅”を買いに行きました。
晴れていたとは言え、
外は1日中、風が強くて寒く、少々歩いた程度では、
ほとんど体は温まらなかったので、
その他に、寄り道しようという気にはとてもなれず、
早々にギャラリーへと引き返しました。
そのギャラリーは南側にあるため陽当たりが良く、
加えて強力エアコンのお陰で、
入口の扉は常時開け放しだったにもかかわらず、
室内は、別荘のサンルームを思わせる程に
居心地が良かったですよ。

陽は西に傾き
駅舎に向って周辺建物の
陰が忍び寄る

やがて外の明るさと
室内の明るさとが、
同じ位になってきて

暮れ行くとともに、
外光は
青色に染まるのです
←(左)
帰りに立ち寄った
堺の有名ソバ屋さん
(右)→
チンチン電車の
車内と車外
2005年12月9日撮影
http://osakawalker.com/Pages/hamadera.html

光のルネサンス2005
ザ・ワールドキングツリー(右)→
みおつくしプロムナード(大阪市役所の南通)
のイルミネーションは、2004年にホワイトが加わり、
(確か?そうだと思う)
2005年はさらに多量のブルーが追加され、
素晴らしく綺麗になりました。
2005年12月17日撮影

クリスマス音楽メドレーが流れ、その間イルミネーションは
目まぐるしく点滅と変化を繰り返します。

南港オズパーク
海を背景にしているので
照明の輝きが
ひときわ鮮やかです

2005年はついに
つばさのオブジェが
外されて、その代わり
天の川を思わせる
長大なイルミネーション
が登場
2005年12月18日撮影


中之島ローズガーデン
2005年12月18日撮影

大阪城公園
12月22日の雪のせいか
例年3〜4種咲いている
梅の花は、今年に限って、
蝋梅1種のみでガッカリ。
天守閣広場の提灯が
やけに
暖かそうに見えた

その後
難波パークス
2005年12月31日撮影